【術後の大きさや形は本当に思い通りになるか心配・・・】
豊胸術でしばしば患者さんが気にされるのが、患者さん自身がどのようなバストになるのか、
手術後でないとわからないことです。
もちろん手術前のカウンセリングで十分話し合い、症例写真もたくさんお見せして、患者さんの希望のサイズを聞くのですが、
実際の手術後に、イメージと違う、大きすぎた、小さすぎたということはしばしば起こりえます。
それを解決するために、 当院では、豊胸術のときに硬膜外麻酔を行います。
この方法では、手術中に患者さん自身の目が覚めているので、
手術が行われている感覚を肌で感じるのが患者さんに恐怖感を与えてしまうのではというご心配もありますが、
実際にはまったくそんなことはありません。
手術中はもちろん目隠しなどで手術操作そのものを見ることはありませんし、リラックスできる音楽も流れ、
看護師も常にお声をおかけしますのでご安心ください。
硬膜外麻酔で手術が行われ、仮のインプラント・バッグが入ったところで目の前に大きな鏡が用意され、
手術ベッドがゆっくり起き上がってきます。
これで手術中に患者さんの希望が、ああでもない、こうでもないと大きさや形にいくらでもわがままが聞きますし
、控えめにするつもりだったのが、鏡で見てから気が変わって、もっと大きいシリコンにしてほしい・・・
こんなことがかなえられるのです。
バッグはご自由に何度でも取り換えが可能です。(取り換えるのは両側で1分もかからず、患者さんの身体の負担は全くありません)当院では、
豊胸術の患者さんのほぼ全員を硬膜外麻酔で行っており、術後の大きさや形の不満がまったくないことが大変喜ばしいことです。
◆美容整形・外科認定専門医によるカウンセリング実施中
【実際の豊胸術中の鏡チェック 】
豊胸体験ブログでもおなじみのロシアのバレエダンサー、マリーナ・イワノーヴァさん(22歳)が
実際に手術中に鏡で確認されている様子を動画でご覧ください。
マリーナさんは当初やや大きめのサイズを希望されていましたが、
実際に鏡で見た瞬間、「この大きさで十分、これ以上は大きすぎてイヤ!」とおっしゃっています。
手術中にもかかわらず、とても表情も穏やかで、あらゆる角度から確認することができ、最後に、
Dr石原のOKですか?というサインに満面の笑顔を見せられるのが印象的です。
◆美容整形・外科認定専門医によるカウンセリング実施中